資産運用 FP

資産運用の観点からFPに保険相談をする

FPという存在が最近では認知度が向上してきましたが、まだまだ保険相談をする人という印象が強いかもしれません。

 

そもそもFPとはどういった資格なのでしょうか。

 

最上級のFPでは国際資格ということもあり、業務独占資格ではないものの、二年ごとに更新が必要な資格であり、金融全般のプロフェッショナルと位置付けられる資格です。

 

分野としては、金融資産運用、ライフプランニング、相続事業継承、リスク管理、タックスプランニング、不動産といった六種類の分野があり、それぞれに独立した勉強が必要となり、非常に広域な金融知識が必要となります。

 

そういったことからも、税理士などの特化した資格とはことなり、広い視野から生活資金を考えることができます。

 

ファイナンシャルプランナーの立ち位置

また、FPの立ち位置としては金融機関に所属するファイナンシャルプランナーと独立系のファイナンシャルプランナーがありますが、一般的にはまだまだ企業に所属するプランナーの方が多いのが実情です。

 

その理由としては、ライフプランの相談だけではなかなか収益が安定しないという実情があり、どうしても保険の仲介手数料などと併せて収益に結びつけないといけないという実情があります。

 

そのため、日本ではまだまだ保険代理店のような位置づけになっているため、独立してファイナンシャルプランナーとして生活するにはもっと認知度の向上をする必要があります。

 

そして、こういったサービスの活用が進めば、日々の生活の資金を考えるきっかけにつながります。